技術と手仕事を、ひとつの机に。
共に悩み、共に創る。
Bridging Autonomous Tech & Tactile Craft on One Table.
正解を教えるコンサルティングでも、受託の下請け開発でもありません。
現場のリアルな手ざわりと自律型AIを融合させ、
まだ見ぬ実装の地平をひとつの机で一緒に切り拓きます。
日々の手仕事を愛する人が、
本来の仕事に没頭できるように。
町工場、専門職、地域店舗、小規模チーム。リソースが限られているからこそ、AIを「雇う」のではなく「頼れる相棒」として現場に馴染ませる連携の可能性を拓きます。
業務フローのAIエージェント化
見積もり作成、請求管理、顧客フォローなどの定型ルーティンを、現場の言葉に合わせて自律型AIエージェントが下ごしらえ。面倒な事務作業から解放され、本業に集中できる時間を取り戻します。
職人技・暗黙知のアーカイブ化
「社長の頭の中にしかない勘どころ」や「先代から受け継いだ技術」を、自然なインタビュー対話を通じて構造化。新人スタッフでも自然に学べるナレッジベースやAIアシスタントを構築します。
現場のこだわりを届けるWeb&発信
写真一枚、現場のメモ一本から、自社の想いや品質へのこだわりが伝わる記事・Webページを生成。外部の広告代理店に頼らず、現場の温度感をそのまま届ける導線をつくります。
一人で抱え込まず、頼れる相談相手とともに。
思考を深め、活動を広げるパートナーシップ。
フリーランス、専門職、クリエイター、コミュニティ運営者。一人ですべてを決断し、制作し、推進する孤独や迷いを感じたときに。思考の整理から実践的なアウトプットまで、安心して背中を預けられるパートナーとして伴走します。
フレームワーク自由自在な思考の壁打ち
企画の立ち上げ、サービスの価格設定、コミュニティのルールづくりなど。ビジネスモデルやシステム思考、顧客体験など多種多様なフレームワークを道具のように自由自在に使い分け、頭の中のモヤモヤを一気に整理します。
キャリア20年の頼もしいパートナー
デザイン、開発、ディレクションの最前線で20年。机上の空論や流行り言葉ではなく、泥臭い現場のリアルを知る実践者として、フリーランスや個人が抱える不安や重大な決断に背中を預けられる安心感を提供します。
営利・非営利を幅広く経験した柔軟な視点
企業の収益を伸ばすビジネスの現場から、理念や共感で動く地域・NPOの現場まで。両極のフィールドを歩んできたからこそ、「経済的な持続性」と「自分らしい想い」のバランスに寄り添った現実的なアドバイスができます。
共創のステップ:壁打ちから手元の具現化へ
堅苦しい契約書や仕様書から始める必要はありません。まずはざっくばらんな対話から、小さく素早くカタチにします。
対話・思考の醸成
お茶を飲みながら、現状のモヤモヤややってみたい構想を率直にお聞かせください。Dial KamosなどのAI対話ツールも交えながら、本質的な課題や可能性を多角的に掘り下げます。
小さな実験と試作
議論だけで終わらせず、1〜2週間で実際に触れる動くモックアップ、図面、グラフィック、自動化スクリプトを構築。現場で実際に使ってみて、手ざわりを検証します。
現場への定着と自走
外部に依存し続けるのではなく、あなたやチームが日常の中で自然に使いこなせるように設計。必要に応じて継続的な壁打ちパートナーとして伴走します。
よくあるご質問
まだ具体的な要件が決まっていませんが相談できますか?
もちろんです。むしろ「何から手をつけていいか分からない」「既存のやり方に違和感がある」という段階こそ、共創のベストなタイミングです。思考の棚卸しからご一緒しましょう。
費用感や関わり方のスタイルはどのようになりますか?
1回ごとの単発壁打ち相談(Dial Kamos等の手軽なスタイル)から、月額伴走型、特定プロダクトの共同開発レベニューシェアなど、組織の規模やフェーズに合わせて柔軟に設計可能です。
ITやAIの専門知識がなくても大丈夫ですか?
全く問題ありません。専門用語は使わず、身近なたとえ話やグラフィックを用いてわかりやすく進めます。大切なのは技術の知識ではなく、あなたの現場への熱量やこだわりです。
オンラインでのやり取りは可能ですか?
はい、全国・世界中どこからでもGoogle MeetやSlackを通じたオンライン連携が可能です。地域創生や地方の現場視察など、必要に応じて現地へ伺うフィールドワークも行っています。
まずは、お茶でも飲みながら
話してみませんか?
あなたのビジネスの違和感、NPOで挑戦したい未来、個人で作ってみたい実験的なアイデア。
どんな小さな種でも構いません。まずはざっくばらんな壁打ちから始めましょう。
社会課題の構造を整理し、
活動が息切れしない仕組みへ。
福祉、環境、教育、まちづくり。熱い想いがあるからこそ、日々の運営や合意形成に追われて疲弊しがちです。複雑な課題の構造を可視化し、限られたリソースで無理なく活動を続けられる工夫を一緒に考えます。
課題の因果ループ図解(Causal Loop)
「なぜこの問題が繰り返されるのか」「どこに介入すれば状況が好転するのか」。複雑に絡み合う因果関係を図として整理し、関係者や支援者との共通理解を深めます。
慢性的なリソース不足の解消
専従スタッフが少なく、日々の運営や事務に追われて現場の支援が手薄になってしまう…。自律型AIや身近なツールを組み合わせ、限られた人手と時間でも無理なく現場が回り続ける仕組みを一緒に考え、実装します。
あきらめていたシステム開発もできるかも
予算や専任のIT担当者がいなくて諦めていた、寄付や会員の管理、相談受付窓口、日々の集計ツールなど。最新のAI技術と手技を組み合わせれば、驚くほど身軽に小さく試作できます。「こんなことできる?」からお気軽にご相談ください。