加藤 康祐 Kosuke Kato
Definer | AI活用 × デザイン × エンジニアリング
Project Kamos でやっていること
Project Kamos は、加藤康祐が思考・制作・生活の拡張を探求・実践する個人プロジェクトです。日々の現場で自ら作り、使い倒しながら得た手触りと実験をもとに、主に以下の領域に取り組んでいます。
Kamos Suite | Edge | Phone の開発
加藤康祐専用の個人ツールとして、思考・手技・生活を一体で支えるエコシステムを設計・開発。ブラウザ上で思考を深めフレームワーク分析を行うWeb・クラウド基盤「Kamos Suite」、ローカル資産やIllustrator等のデザイン手技を自律操作するMacデスクトップ環境「Kamos Edge」、そして日常の閃きのJot(記録)やバイタルデータ、音声対話を統合したAndroid専用OS「Kamos Phone」を開発。思考の発生から構造化、実装までをシームレスにつなぐ環境を日々アップデートしています。
先駆的AI活用の実験
最新のAIモデルをただ使うだけでなく、複数のAI同士に議論させたり、Illustratorでの手作業とAIの生成を何度も行き来させたり、自分自身の美意識や思想と合っているかを確かめる仕組みを作ったりと、現場で本当に役立つAIとの付き合い方を日々実験しています。
自律生成メディアの運用
日々のニュースをAI編集部が自律解析する日刊新聞「Kamos Agentic News」、現場の開発知見と最新論文を手描き風グラレコで解説する「The School of Kamos」、アート・デザイン・工芸・文学・音楽の5領域を横断するカルチャーマガジン「Kamos Organ」、日々の思索やつぶやきを週刊エッセイとして編纂する「くらし1980」など、AIが自律的に取材・編集・発行する新しい定期刊行メディアを継続運用しています。
各種Webツールの公開
地政学リスクや市場の危機度をAIが多角的に分析・可視化する「Crisis Meter」や、City Popのレコード同士を因果ループで繋ぎ直感的に探せる「Vinyl Loop」など、自身の興味や課題意識から生まれたユニークな単体Webアプリケーションを公開しています。
お仕事のご依頼・メニュー
思考の整理や日々の壁打ち、Webやツールの制作など、ご要望や状況に合わせてお手伝いしています。
アドバイザリー・伴走支援
AI活用や思考整理、日々の壁打ち相手として
- check_circle AIとの共創・実務への組み込み:思考の深掘りや制作・開発の現場にAIをどう深く浸透させ、アウトプットの質と速度を引き上げるかを伴走支援。
- check_circle 思考の構造化・壁打ち:抽象的なアイデアや複雑な事業課題を、システム思考やフレームワークを用いて解きほぐし、明確な形へ整理。
- check_circle 定例ミーティング・随時相談:オンラインでの定期的な対話やチャットを通じ、日々の意思決定やものづくりの悩みに継続して伴走。
- check_circle デザイン・技術の客観レビュー:企画書や画面設計、制作物に対し、20年の現場感覚とAIの視点を交えて本質的なフィードバック。
設計・制作・開発
UI/UX設計・ビジュアル制作・Web/ツール開発
- check_circle Webサイト・LP制作:分かりやすく使い勝手の良いホームページやランディングページの制作。
- check_circle Webツール・試作開発:業務をちょっと便利にするツールや、動く試作品の作成。
- check_circle UI/UX・画面設計:直感的に操作できる画面レイアウトやデザインの作成。
- check_circle グラフィック・イラスト制作:ポスター、キービジュアル、周年・記念イラスト、図解などの制作。
これまでに手がけたWebサイト、グラフィック、イラスト等の制作物一覧をご覧いただけます。
経歴・歩み
著書『定義する人 - Definer: 手技と観察の20年』上梓
これまでのフリーランス20年の手技と観察、Definerとしての思索と実践を一冊にまとめた著書『定義する人 - Definer: 手技と観察の20年』を上梓。
肩書きを「Definer(定義する人)」へ・フリーランス20周年
独立20周年を迎え、肩書きを「Definer」へ再定義。八王子オーパ6、7周年記念イラスト制作。
B4Sサポーター10周年表彰・寄居共創プロジェクト
認定NPO法人ブリッジフォースマイルのサポーター活動10周年を表彰。「巣立ち18」キャンペーン企画・運営および記念サイト制作。埼玉県寄居町共創型ローカルプロジェクトセンター rutsubo Webサイトリニューアル。
八王子へ活動拠点を移動・「100クライアント」達成
株式会社イーティーを解散し、八王子に活動拠点を移して「加藤康祐企画設計」を開業。2020年1月に累計100クライアントを達成。
株式会社イーティー設立・「ユレッジ」運営・「カナエール」参画・ブログ400万字
法人化し株式会社イーティー(ET, Inc.)を設立。地震防災サイト「ユレッジ」運営。親と一緒に暮らせない子どもたちの進学を応援する「カナエール」実行委員会に参画(撮影・Webリニューアル・Chromebook導入・夢スピーチコンテスト広報を担当)。ブログ kosukekato.com が400万字(原稿用紙1万枚)を達成、独立10周年。
フリーランス独立「Experience Transporters」創業・「ET withwith」・「ET Luv.Lab.」
2005年6月に個人事業 Experience Transporters (ET) をスタート。全作業ログをクライアントと共有するシステム「ET withwith」自社開発。インタビューサイト「ET Luv.Lab.」運営、クラブラグビー首都リーグ広報局・NZ大使杯運営などを手掛ける。
生誕・横浜東戸塚・慶應義塾ニューヨーク学院・SFCでの始動
1980年東京都生まれ。幼少期より東戸塚で過ごす。Keio Academy of New York(慶應義塾ニューヨーク学院)でラグビーと社会学に出会う。慶應義塾大学総合政策学部(SFC)在学中よりWebデザイン会社に参画し実務キャリアをスタート。