対立を、 共鳴に変える。
営業と開発の衝突。堂々巡りの定例会議。「どっちが正しいか」の勝ち負けを争うのは、もうやめましょう。
Kamosの2軸マトリクスは、対立する主張の奥にある共通の願いをあぶり出し、チーム全員が納得する「第3の道」を拓きます。
対立の原因は「人の性格」ではなく「見ている角度」の違いです。
誰も意地悪で反対しているわけではありません。それぞれの持ち場から見える「守るべきもの」に必死なだけです。白黒つけようとするから、どちらかが死んでしまいます。
勝った側の傲慢と、負けた側のサボタージュ
多数派が押し通すと、少数派に不満と無力感が残り、「どうせ私の意見なんて」と現場の士気が崩壊。実行フェーズでサイレント離職が起きます。
誰の強みも活きない「中途半端な駄作」
角を立てないように折衷案をとると、スピードも遅く品質も中途半端なものが生まれ、市場に出した途端に競合に惨敗します。
両方の願いを叶える「第3の突破口」
2つの主張を対立させるのではなく、縦軸と横軸に配置。「スピードを保ちながら品質を担保する急所」を視覚的に特定し、全員が納得して走れるようにします。
毎週怒号が飛んでいた定例会議が、
Kamosの2軸整理で30分合意に変わるまで。
「営業は現場の苦労を知らない!」
毎週月曜の午後。営業部長は「今月中に出さないと競合に顧客を取られる!」と怒鳴り、エンジニアリーダーは「これ以上突貫で作ったら技術的負債で死ぬ!」と机を叩く。
PMの自分は板挟みになり、会議は毎回2時間を超えても何も決まらず、重苦しい沈黙だけが残っていた。
両者の「譲れない本音」を2軸に置く
藁にもすがる思いで開いたKamosのEasy Matrix。
営業の主張(顧客を待たせないリリーススピード)を縦軸に、開発の主張(後々の障害を防ぐ品質ガバナンス)を横軸に置いてAIに対話を投げかけてみた。
「お互いに敵じゃなかった」と気づく
会議の冒頭、マトリクスの図をモニターに映した。
「営業さんが欲しいのは『商談で握れる実績』ですよね。開発チームが守りたいのは『夜間障害を起こさない土台』ですよね。この両方を満たすのが、この3社限定βです」。
部屋が静まり返り、営業部長とエンジニアリーダーが顔を見合わせた。「……それなら、できるな」「それなら客にも説明がつきます」。
風通しのよい一本の道ができた
その後、何か対立が起きるたびにチーム全員が「Kamosで2軸に並べよう」と言うようになった。
意見が割れることは怖いことではなく、むしろ「もっと良い第3の道を見つける最高のチャンス」に変わった。
次の会議の前に、
対立の軸を整理してみませんか?
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もつれた議論を解きほぐし、チーム全員が同じ方向を向く快感を味わってください。