頭の中が散らかったときは、まず真ん中に一番大事な問いを置く。すべての思考は、この小さなたったひとつの核から始まります。
問いが決まると、自然と上下左右に視線が伸びていく。時間と空間、自分と相手。軸ができると、迷いがすっと整理されます。
ひろげた視点同士が手をつなぎ、風車のようにめぐり始める。バラバラだった思いつきが、心地よい循環になって動き出します。
真ん中の核と、まわりの8つの視点。9つのマスが揃ったとき、思考はひとつの大きな地図になり、すっきりと見渡せるようになります。
Kamosは、対話と曼荼羅の幾何学で、頭の中の散らかった考えを整理する思索プラットフォームです。 結論を急がず、あなたの思考をゆっくりと整えます。