Phase 01 // 思考の断面と小さな揺らぎ
思索とは、大海原に
小舟を浮かべること。
目の前の一本の波と空の雲。日常の断面だけを見つめていれば、思考はただ小さく上下に揺れているだけに思えます。しかし、航海はすでに始まっています。
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スクロールして視座を引き上げる
Phase 02 // 視座の引き上げと立体の獲得
視座が高まると、
問いは広がりと深さを帯びる。
真横から斜め上へと視界が立ち上がるにつれ、平面的だった小舟は立体的な船体を現し、空の雲も豊かな陰影を持って奥へと広がり始めます。
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さらに上空へ進む
Phase 03 // 幾重にもうねる思索の海原
布のように波打つ、
未知なる問いの海を越えて。
社会や事業、人間の営みが織りなす複雑な波のうねり。思索を深める小舟は、幾重にも重なる波の起伏を乗り越えながら、未知なる海原へと進んでいきます。
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凪の境地へ
Phase 04 // 荒波を越え、静穏なる凪(なぎ)へ
思索の果てに訪れる、
澄みわたる凪の海。
深く考え抜き、波の起伏を乗り越えたとき、海は静かな鏡のようになり、本当に進むべき航路が鮮明に見えてきます。ドラッグで全方位から海原を見渡しながら、次の目的地へ漕ぎ出しましょう。