世界の五つの風景
ストーンヘンジ イギリス・ソールズベリー平原
夏至・太古の朝
ドラッグで見まわせます
風景を組み立てています
写真ではなく、組み立てた世界の情景
巨石の質感、砂漠の風紋、鬱蒼とした密林の堀、干潟の潮だまり、そして巨瀑の水煙と虹。 それぞれの場所らしさを手がかりに、画像を使わずコードだけで一から描いています。 実際の測量データではありませんが、何千年も人々を惹きつけてやまない造形の息づかいをブラウザの中で再現しました。
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ストーンヘンジ
イギリス南部・ソールズベリー平原のチョーク丘陵。紀元前2500年頃に築かれたサルセン石の巨石環とトリリトン。夏至の朝にはヒールストーンと一直線に朝日が昇ります。
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ピラミッドとスフィンクス
エジプト・ギザ台地の三大ピラミッドと大スフィンクス。頂上に化粧石を残したカフラー王のピラミッドと、ライオンの身体を持つ守護像が砂漠の黄昏に佇みます。
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アンコールワット
カンボジアの熱帯雨林に囲まれたクメール建築の最高峰。幅190mの環濠と、5つの蓮の蕾型尖塔。北西の聖池に映る朝焼けのシルエットは世界で最も神秘的な光景のひとつです。
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モン・サン・ミッシェル
フランス・ノルマンディー沖、干満差15mのサン・マロ湾にそびえる花崗岩の孤島修道院。中世の城壁、重厚なロマネスクとゴシックの教会堂、最頂部の大天使ミカエルが夕暮れの干潟に映えます。
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ナイアガラの滝
北米エリー湖からオンタリオ湖へ注ぐ世界屈指の瀑布。落差54m・幅790mの馬蹄滝から毎秒数千トンの水が激流となって落ち、立ち上る巨大な水煙の中に七色の虹を描きます。